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ヴィラ・マグノリアの殺人

自分の本

登場人物が多くて(試しに数えてみたら 40 人以上いた)、かなり疲れたのだけど、全体的には楽しかった。

 

双子が魅力的なのは当然として、駒持警部補の「うちの母ちゃん」が、刑事コロンボの「かみさん」みたいで良かった。

 

登場人物が多いときは、人が増えるたびにメモに書き出すと、わりと楽に読めることが分かった。

 

 

ヴィラ・マグノリアの殺人 (光文社文庫)

ヴィラ・マグノリアの殺人 (光文社文庫)