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敵は海賊・A級の敵

敵は海賊・A級の敵 (ハヤカワ文庫JA)

敵は海賊・A級の敵 (ハヤカワ文庫JA)

クルトン・Vは女性(めんどり)だと誤解してて、カーリー・ドゥルガーとの対決シーンで間違いに気付いて慌てる。そういえば最初に卵を産むときに説明があったのにスルーしてた。

淡々としててスピード感のある不思議な文章。緊迫感がありながらもどこかに軽さを残したまま続く物語。神林長平の中では一番好きな本かも。