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赤×ピンク

55 図書館の本

赤×ピンク (角川文庫)

赤×ピンク (角川文庫)

アニメ的、というのか、「アニメでならありそうなシチュエーション」の連続に辟易としてしまう。必死で物語に集中しようとするが、アニメ的なものが現れるたびに意識がそれる。これまでラノベも読んできたつもりだったけど、こんなの初めてだ。まだまだ修行が足りない。

アニメ的な何かの影響なのか、それとも単に物語そのものをつまらないと感じたのか、よくわからなかった。あとでもう一度読むかと言われると、いまのところちょっと難しい。

当時は(ファミ通文庫のときは)高橋しんのイラストで出ていたみたい。ウェブで表紙イラストを見て、ああそうだったのか、と少しだけ納得。

赤×ピンク (ファミ通文庫)

赤×ピンク (ファミ通文庫)